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モンテソーリ日本語幼稚園は、
「知育のみに限らずバランスが取れ、心が満たされた人間の育成」を目指し
子どもたち一人ひとりの個性を大切にし、それぞれの能力を開花して行きます。
「息子は3歳10ヶ月から2年間通わせて頂きました。モンテソーリ日本語幼稚園では、日本や世界の文化など幅広く教えて頂きました。ひらがなや足し算などの学習面はもちろんのこと、生活習慣も教わりました。園から帰ってきても、園で学んだことを沢山語ってくれました。楽しい2年間でした。」(S.J.さん)
「一人一人の子ども達にあったやり方で、子ども達の興味を引くよう工夫して教えてくれる園です。子ども達がやりたいと言ったことには、時間を惜しみなく注ぎ、準備をしてくれます。」(H.A.さん)
「日本語が徹底しているだけでなく、子どもの様子を先生が伺って子どもの能力に合わせてひらがなや読みを教えて下さるので、短い時間でとても日本語の能力が深まりました。又、モンテソーリのやり方で無理せずに学習しているので、本人は特に勉強していると言う感覚はないようですが、色々な事を覚えて帰ってきます。」(S.Y.さん)
「子どもやその親が気に行っている点としては、落ち着いた環境の中で、興味のある教材に取り組んでやり遂げたことに満足して帰ってくる点、日本の行事などから日本の文化を学ぶ傍ら、世界の国々の様子や人々のことを学ぶ事で想像力を膨らませ、他者を尊敬したり、思いやる気持ちを学んだ事、保護者と先生とのコミュニケーションが密なので、その日、その日に習った事や子どもの様子がとても良く分かります。」(M.M.さん)
「モンテソーリの教材を通して、子どもが楽しみながら色々な事を学ぶ点は素晴らしいと思います。又、それぞれの子どもの個性や興味を尊重して導いてくれる幼稚園だと思います。」(M.M.さん)
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モンテソーリ日本語幼稚園は、子どもたち一人一人が持っているそれぞれの能力を大切にしながら、伸び伸びとした子どもに育って欲しいと願っています。それには詰め込み式の一斉教育ではなく、それぞれの持つ個性を大切にし、子どもたち一人一人がそれぞれのペースで伸びていく事を目標としています。三角の形をした子どもは丸の型には入れません、丸の形をした子どもは三角の型には入れません。それぞれが無理をすることなく、自分のペースで自分らしい型で生きて行って欲しいと願っています。子どもたちには、他の子どもと違っても自分らしく生きる事の大切さを知って欲しいと思います。先ず、自分が自分を認め、他の子どもとの違いを尊重し、お互いに助け合って生きていける、そんな人間に成長してくれる事を目指しています。
お仕事を通して、
最後まで物事をやり遂げる事が出来る忍耐力や、物事に集中出来る集中力を養います。常にチャレンジする精神、少しずつの成功を通して達成感を味わう事が出来ます。
お集まりの時間(サークルタイム)を通しては、
先生や人の話を聴く事が出来る能力や、皆でやる時間には、一人勝手なことをやらないなどの社会的集団ルールを学びます。又、与えられた質問に対して的確に答える事が出来る能力を養います。
教室の中では、インサイドボイス、走らないなどの基本的ルールなども学びます。
怒鳴ったり、手や足が出さないで、嫌な事は嫌と口で相手に伝える事が出来るように学びます。
その他に、特に大切な事として、平和と自然、自分自身と人類を愛し、地球を大切に出来る人間作りを目指しています。一人でも多くの子どもたちが、幼児期の頃からこれらについて学ぶ事は、未来の地球へとつながって行きます。子どもたちは次世代を担う未来そのものです。まだ花開いていない子どもたちの芽が、いつか美しく花開く事を夢見て保育を行っています。
モンテソーリ日本語幼稚園では、
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自立していて、 | |
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人に惑わされる事なく、 | |
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自分自身を信じ、 | |
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困っている人には惜しみなく援助し、 | |
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自分の事は自分で責任が取れ、 | |
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何事も積極的にチャレンジ出来る |
そんな人間になって欲しいと願っています。
モンテソーリ日本語幼稚園での合言葉は、「チャレンジ!」です。出来ないと思っても先ずはやってみる事が大事だと教えます。出来なくても一生懸命にやった事を評価します。
「われわれがいま もっとも迫られている平和の問題を解決する方法はわれわれの関心とエネルギーを、子どもに発見すること、それに人としての実在が形づくられていく過程で明らかになる人間のすぐれた潜在力を発展させることに向けるだけでよいのである。」― マリア、モンテソーリ
Last Updated: 02/05/2012 10:06 PM